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2008年08月 アーカイブ

2008年08月13日

4コマまむが vol41 -ヒゲをはやせば良いじゃない-

ヒゲ

女性のおしゃれ、というと化粧ですが、男のおしゃれといれば、もちろんヒゲです。
だって、女性がヒゲはやしていたら、そりゃおしゃれじゃありません。
ヒゲ面の男が、んーマンダム、なんて言っているからおしゃれなのです。
(ん? あれって、ヒゲ剃った後のCMでしたっけ?)

そんなわけで、男のたしなみ、ヒゲ。
なのですが、普通に社会人として働いていると、あまりヒゲをのばす機会はありません。
我が国では、ヒゲはチンピラか権力者、フーテン、学生、ヒッピーくらいしかはやさないからです。
つまり権力者とヒッピーは同類ということですね、意味深ですね。

例えばなんちゃら商事の営業さんが、「うちの商品どうですか?」と言いつつ、たくわえたヒゲが鼻にはいってくしゃみなんてしていたら、そりゃ営業成績ダダ下がりです。
そんなわけで、社会人は家庭を守るため、あまりヒゲをはやしません。

ですが、一部の職業の人々はわりと平気ではやしていたり。
例えば書籍の編集者とか、クリエイティブだなんだと、おおよそクリエイティビティを感じないツラでえらそうなことをのたまっている、そういった類の人です。
つまり僕ですね。

僕も一時期、ヒゲをはやしていたことがあったのですが、どうもうざったくなり、また鏡に映る自分のうざったいヒゲヅラが嫌になり、剃るようになりました。
が、ただいまお盆休み中。
家で仕事の続きはやっているのですが、一応外面では休みということになっているので、ここぞとばかりにだらけていると、自然ヒゲが伸びてくるわけです。
で、本日、めでたく仕事関係者からメールと電話を頂きまして、職場に出ないといけないことに。
ちったあ休ませてくだせえよ、ほんま、なんて頭をぼりぼり出てみたら、人々の蔑みの目。
あ、ヒゲ剃ってくるの忘れてた。
ああ、衆目がまるでヒッピーか権力者を見るかのよう……。

そんなわけで教訓。
ヒゲを延ばしたければヒッピーになれ、ということですね。
……どうすればヒッピーになれすんすかね? リクナビでも見ようかな。

2008年08月16日

4コマまむが vol42 -名刺-

名刺交換

社会人たるもの、初見の方とは名刺交換を、というのは基本のたしなみとして行いたいもの。

そういえば名刺というと、一般に「名刺サイズ」なのですが(そりゃそうだ)、時々ファンキーなサイズの名刺を頂いたりします。
小さかったり大きかったり、変わった形に断裁したものなど、まちまち。
が、これ、市販の名刺フォルダーとかに入らないので、なかなか保管が大変だったり。
コスト削減とか印象深い名刺を、というのはあるのでしょうが、この手のものは皆々様空気を読んで同じ型、出来れば横置きだと管理しやすいのになあ、なんて思うのはあたしの心が狭いからでしょうか?

個性的な名刺、といえば以前、「アタリ付名刺」なんてサービスがある、というニュースを見かけたことがあるのですが、実物をみたことがありません。
はやらなかったんすかね? まだ使っている人と一度名刺交換してみたいなあ。
アタリって何があたるんでしょうか? マンションとか車っすかね?
まさかノベルティみたいなもんじゃないですよね、ほんま。

さてそんな名刺ですが、最近はケータイの機能にも名刺リーダーなどあり、使ってみると異様に正確に文字を読み込んでくれたりで、ジャパンの技術はすげえなあ、などと思うばかり。
ほしいなあ、と思うこともあるのですが、「実際使うか?」といわれると、そうでもねえなあ、まあいいか、となるのが最近のケータイの充実機能。

というか、PCで管理するくらいなら、そろそろ名刺もネット化していいんじゃねえの、どうなのよ、と思うのですがどうなんでしょう。
無論、「WEB名刺」みたいなものはずいぶん昔から存在しますが、いまいち定着していません。
個人情報云々もあるのでしょうが、なんだかんだでアナログのよさというのがあって、例えば初見で会議の時など、名前があやふやなときはテーブルに席順どおり並べておいたり、というのは良く見かける光景で、これは名刺が「モノ」だからできることですね。
でもケータイのモニターなんかでもできるっちゃあできるような気も。
アナログ的な使い方も出来るデジタル名刺って、どこかで出来て、しかも定着するまで張り切ってくれるとこ、ないんすかね?

2008年08月17日

4コマまむが vol43 -メイクアップ-

メイク

先日、とあるライターさんとちと化粧について話をしていました。
無論、あたくしは男ですのでメイクのなんたるかなんてわからないのですが、つくづく「女性は大変ざますわね」と思うばかりです。

クソ忙しい朝っぱらからファンデだマスカラだシャドーだなんだと時間をとられ、くたくたになって帰ってきたらメイク落として化粧水つけて乳液ぬりたくって……、と考えただけで疲れそう。
それを毎日やるのですから、母は強し、女はさらに強しといった感じでしょうか。

ちなみに僕、かつて2度ほど化粧をぬったことが。
もちろん女装の趣味があるわけでもなく、そっちの気があるわけでもなく、出し物やちょっとした舞台に出るためだったのですが……。
男のメイクというのはいかにも「男のメイク」というやつで、気持ち悪いだけの代物になっちゃいますね。

いえ、素材が悪いって理由だけではなく、おそらくどんな美形の男性でもきっと気持ち悪いかと。
なんせ骨格も肉付きも違いますしね、こればっかりはホルモン注射でも打つかモロッコに行くかするしかないかと。

そういや男といえばヒゲがはえるイキモノなのですが、あたくし、最近面倒になりヒゲそりをT字から電気シェーバーに変えました。
が、どうもちょっと変なはえ方をした産毛みたいなヒゲがうまくそれず困ったり。
仕方がないのでビックカメラで女性用フェイスシェーバーを買いにいくはめに(あれって細かい毛もそりやすくて良いんですよねえ)
が、鼻歌交じりにそのコーナーにいくと、どうも周りの女性陣に変な目で見られてしまう29の男(=僕)。

いえいえいえいえ、違うんです、何が違うか判らないけれども、とにかく違うんですよ。
男だって便利なものは、使いたいんすよ。
女性だってバーリバリ毛ぇ剃りたいとき、こっそり男用シェーバーでバーリバリやっちゃうときだって、あるでしょうよ、ねえ?
というかコーナーもそうですが、パッケージもいかにも「女性しか使えませんでっせ」みたいなのにするの、ちとどうにかなりまへんかねえ。
中性的なパッケージにするとか……。

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