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      <title>オメガルーム -明日が7mm、ブルーになるサイト-</title>
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      <description>作り手の虚言妄言でかかれる日記とコミック、Flashの類。明日の人生をうるおさない、百害だらけのインチキブログサイト。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>４コマまむが vol48 -ゴールデンウィーク-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2009/090505.gif" alt="お医者様でも草津の湯でも" width="300" height="955"></div>

今年もゴールデンウィークがやってきて、終わろうとしています。
東京はあいにく雨で、バイカーにとっては帰宅部化せざる終えないGW終盤となっております。

ところで、今年はETC割引も拡大したりと、遠出にはなかなか好条件。
ということで草津やら館山やら、そこそこ遠い日帰り地を中心にあちこち行ってまいりました。

特に前々から行きたかったのが、草津志賀道路。
これ、知る人ぞ知る「雪の回廊」が見られる道路なのですが、ちょうどこの時期、冬季封鎖から解き放たれた道が、初夏の陽光に地肌を露にするわずかな期間だけ見られるレアな光景でして、今年こそはと行ってまいりました。

<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2009/090505_1.jpg" alt=" " ></div>


降りたのは上信越道の碓氷軽井沢IC。
まぶしい緑の草地の向こうに、白い絹まとう山肌がまぶしく、期待に胸膨らませるあたし。


<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2009/090505_2.jpg" alt=" " ></div>


と、折角ここまで来たのだからと、寄り道。
嬬恋パノラマライン経由で草津に立ち寄りひとっ風呂。
町全体が温泉地である別府有する大分出身者としては、ちょっと「ふん、うちの方がすごいんだからね。か、勘違いしないでよね！ ちょっと試しに入っただけなんだから！」とツンデレってみたりするのですが、やっぱり銘湯、いい温泉です。

５月とはいえ山間部、まだまだ冷える空気にさめきった体もぽかぽか、回復。
ついでに蕎麦なんどすすったあとで草津志賀道路入り。


<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2009/090505_3.jpg" alt=" " ></div>


いやあ、圧巻ですね。
本当に、背丈をゆうに越す雪の回廊が続いていました。
満足、満足です。
ただ、雪が積もっている、ということは当然道路も凍結するに足りる気温。
特にトンネルあたりは肝が冷えます。
（バイカーの方は判ると思いますが、いわゆる、凍結してそうな予感がする「あの」アスファルトの色とタイヤの感触なんですね）
これから行く、という方はぜひぜひお気をつけ下さいまし。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4コマ漫画</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 00:33:24 +0900</pubDate>
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         <title>４コマまむが vol47 -九州-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2009/090405.gif" alt="ゲイム" width="300" height="955"></div>

気がつけば新年度。
桜舞い散る気持ちの良い季節。
新卒者たちが「ここはオレが働くに値する場所じゃない」と歓迎会翌日に職場を去ったり、卒業式に憧れの先輩からもらった第二ボタンを制服に入れっぱなしでクリーニングに出して紛失したりする季節ですね、Good season!

それはまあいいとして、あたくし、先月中ごろ、九州まで行ってきました、バイクで。
年度末なんで有給でもとりましょか、そうしましょか、と一週間ほど休みを頂いてぴゅーっと。
途中、名古屋や大阪の知人と会ったりしながら、まあなんとかかんとか九州まで。
いやあ、やっぱり東京からだと遠いですね、九州。

生まれも育ちも九州は大分県民のあたくしですが、バイクで九州に帰ったのはこれで２回目。
いつもは飛行機で帰るのですが、陸路で帰ると、しみじみ「遠くへ来たもんだ」と思うばかり。

<img src="http://w-room.net/images/2009/090405.jpg" alt="高原">

で、折角九州に帰ったのだからと九州中をぐるぐる回っていたのですが、やっぱりまだ寒い季節、高原ツーリングにはちと早い感がありました。
ゴールデンウィークくらいになると、新緑も芽生え気持ちが良いのでしょうけどねえー。

そういえば先日、高速1000円になる例のあれのため、ETCをつけたのですが、やっぱり快適ですね。
「愚策だ、既得権益だ」と言われ、おそらくはそうなんでしょうが、つかえるもんは使っておいていいような気が。
ちょいと露天風呂につかりに、山梨あたりにぴゅーと行きたいものです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 22:57:10 +0900</pubDate>
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         <title>４コマまむが vol46 -ファミコン世代-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2009/090301.gif" alt="ゲイム" width="300" height="955"></div>

わたくし、何を隠そう「ファミコン世代」であります。
ファミコン世代、というのがどの年代層なのか、はっきりした定義はないのでしょうが、発売したのが1983年、スーパーファミコンが1990年だったことを考えると、その間７年間を感性豊かな少年・少女として過ごした世代かと。
おそらくは俗に言うアラサーと呼ばれる年代層とダダかぶりなように思えます。

で、任天堂に薫陶を受け育ったあたくし。
（といっても、我が家の躾上、ファミコンを入手したのは世間よりだいぶ遅れてなのですが……）

先日、ニコニコ動画なるものを見ていたところ、次のような動画に出くわしました。

<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm6240144" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6240144">【ニコニコ動画】【ファミコン名曲】ファミコン元気玉【アレンジメドレー】</a></iframe>

なんだかんだで今年30を迎える妙齢の青年としては、時にファミコンのことを思い返す機会があると、「なつかしい」と思えてくるわけであります。
この動画はまさに「なつかしい」、なんですね。

最近はめっきりゲームなどしなくなったあたくし。
でも昔は、14インチの厚型テレビに映し出された、８ビットの幻想世界に夢中になったものです。

むろん、「昔は良かった」などと味気ないことを言うつもりはございません。
良くも悪くも、あらゆる人にとって「青春時代こそ一番輝いているもの」です。
10年後、プレステ世代にとって省みるべき過去は「ファイナルファンタジー７」かもしれません。
そんなわけで、現状のゲームがどうのこうのということはないのですが、ファミコン世代としては、ファミコンって良かったなあ、と、こう、しみじみ思い出せる良い動画かと。

そういえばこの動画に張られているソーシャルブックマークのコメントもステキな一言が。

「結局僕らはいつまでたってもアリアハンから出られない」

上手いですね、こういう言い回し。
故郷は遠くになりにけり、と思っていた自分を鑑みると、どこかしら原点につながる「なごり」があるものです。
そういった、過去とのつながりを楽しむのも、加齢の良さかと。

しかしゲームも世の中も大概進化していますが、子どものころ抱いていた進化度に比べ、早いのか遅いのかイマイチピンとこないところが。
多分それは、抱いていた未来の像がドラえもんであり、星新一であり、サイバーパンクだったからではないかと。
ファミコンがPS3になった「程度」の進化がこの先30年の進化度だとしたら、60歳を迎えるときに体験する世界のありかたに、ちょっぴりガッカリしそうな気がするのは、あたくしだけでしょうか？
まあ、それは今の60歳の眼にうつる感慨と変わらないのかもしれませんね。
世代は変わっても、人のあり方は変わらないのかもしれません、ふうむ。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 02:06:29 +0900</pubDate>
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         <title>４コマまむが vol45 -やおいとBL-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2009/090103.gif" alt="男好き" width="300" height="955"></div>

気がついたらもう年明け。
ニュースをみたら、昨年末もコミケなるイベントが大盛況で、不況も吹き飛ばす勢いだったのだとか。
今では国の首相も注目するアキバ系文化。
どうも汗臭い・脂臭い・男臭いの３拍子そろったイメージがありますが、一方で女性向けの、そういうジャンルも確たる地位にあるのだとか。

いわゆるやおいとかBLとか言われている、アレ的なアレですが、以前詳しい人にそのジャンルでどういう表現がなされ、どういう妄想を膨らませているか聴いたことがあって、それはそれは実に興味深かったです。
無論、世界で一番女性好きをモットーとするあたくし、ホモホモした世界にはまるで興味がないのですが、いやあしかし、すごいですよね、女性の妄想。

我々、一般男性がイメージする、いわゆる「ホモ」とはちょっと違うようです。
なんというか、肉欲的な感じとか、直感的なイメージではなく、ある種のもどかしさやらじらし、背徳感を楽しむ世界のようです。
まあようは一般書籍の男性誌・女性誌の違いに近いですね、いずれにしても女性の主観のためのブツなので男心のホントーのところというのは、やおいだBLだには含まれていないように思えます。

なんにしても自分が楽しいと思えることを楽しく楽しむ、というのが良い生き方かと。
そういや僕が今楽しみにしているのはおニューのバイク。
昨年末には届くはずだったのに結局年が明けてしまいました……。
はよこねえかのう。]]></description>
         <link>http://www.w-room.net/2009/01/_vol45_bl.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 17:58:30 +0900</pubDate>
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         <title>落書きvol.1 熊様</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/081022.gif" alt="熊様" width="450" height="623"></div>

あたくし、仕事中ちょっとこう、息を抜きたい時にふと気がつくと書類に落書きしていたりするんすけれど、そんなどーしようもない落書きをさらしてみようかなあ、なんて。

上の絵、確かなんかの見積もり作らないといけない時に、どうしようかなあ、まとまんねえなあ、なんてぼーっとしている時に描いていたように記憶が……。
何考えてたんでしょうね、もうすぐ30になろうかといういい大人が……。
……あ、そうか、今自分、バイク買い換えようとしていたんだ、で、このバイク購入しようかと検討しているCB400SFなんだ、そうかそうか、何でバイクの落書きなんぞしていたか思い出した。
というか描いていた理由も覚えていないくらい脳がとろけていたんでしょうね、ふうむ。

そういや熊なんですけれど、基本草食傾向の雑食だって、ご存知ですか？
実は僕、大学時代までよく存じ上げておらず、「熊は肉食だよね」みたいな話をしたときに、北国育ちの知り合いに小馬鹿にされながら間違いを指摘されたことがありました。

ほら、あれです、鮭食ってるイメージが強くて、どうも肉食じゃなかろうか、と思っちゃうのですよ。
でも何でも食うんすね、あの方。
よくよく考えると黄色い熊は蜂蜜飲んでたりしますしね、何でもいいんでしょうね、節操ない。

しかし肉食わなくてもいいのになんでまたあんなでかい図体してるんすかねえ。
ちなみに僕も雑食です、肉も魚も野菜も食べます。
でもあんなに図体でたくありませんし、牙も筋肉もありません。
これって差別ではないかと、思うわけです。
明日、弁護士事務所にでも言ってこようかなあ、「僕、熊と同じようなもの食べているのに、あいつらほど筋力つけられないのは差別ではなかろうか。誰を訴えればいいのでしょうか？」とか。
訴訟社会って怖いですねえ。]]></description>
         <link>http://www.w-room.net/2008/10/vol1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">落書き</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 22:13:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>なんとなく再掲</title>
         <description><![CDATA[ちょっとご要望を頂いたので、なんとなく昔作ったFlashなど再掲してみました。
（時間があればそれぞれ作り直してアップしようかと思っていたのですが、なかなかあれであれなのでほったらかしになっております、そのうち下のFlashはまた消しちゃうかと）

■season-シーズン-
<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/season/index.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/season/index.htm</a>

■糞season
<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/kuso/index.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/kuso/index.htm</a>

■ひぐらし-higurasi-
<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/higurasi/index.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/higurasi/index.htm</a>

■夏宵-natuyoi-（ひぐらし２）
<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/natuyoi/natuyoi.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/natuyoi/natuyoi.htm</a>

　→夏宵内隠しリンク
　<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/natuyoi/higurasi2.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/natuyoi/higurasi2.htm</a>

■はじまりの人へ（ひぐらし３）
<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/2004/index.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/2004/index.htm</a>

　→はじまりの人へ隠しリンク
　<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/utu/index.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/utu/index.htm</a>

■イブの恋人たち
<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/flashexpo/index.html" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/flashexpo/index.html</a>

■珍々先生
<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/tin/index.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/tin/index.htm</a>

■青い麦
<a href="http://www.w-room.net/flash/flash/mmr/index.htm" target="_blank">http://www.w-room.net/flash/flash/mmr/index.htm</a>]]></description>
         <link>http://www.w-room.net/2008/09/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Flash</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 15:42:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>４コマまむが vol43 -メイクアップ-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080817.gif" alt="メイク" width="300" height="955"></div>

先日、とあるライターさんとちと化粧について話をしていました。
無論、あたくしは男ですのでメイクのなんたるかなんてわからないのですが、つくづく「女性は大変ざますわね」と思うばかりです。

クソ忙しい朝っぱらからファンデだマスカラだシャドーだなんだと時間をとられ、くたくたになって帰ってきたらメイク落として化粧水つけて乳液ぬりたくって……、と考えただけで疲れそう。
それを毎日やるのですから、母は強し、女はさらに強しといった感じでしょうか。

ちなみに僕、かつて２度ほど化粧をぬったことが。
もちろん女装の趣味があるわけでもなく、そっちの気があるわけでもなく、出し物やちょっとした舞台に出るためだったのですが……。
男のメイクというのはいかにも「男のメイク」というやつで、気持ち悪いだけの代物になっちゃいますね。

いえ、素材が悪いって理由だけではなく、おそらくどんな美形の男性でもきっと気持ち悪いかと。
なんせ骨格も肉付きも違いますしね、こればっかりはホルモン注射でも打つかモロッコに行くかするしかないかと。

そういや男といえばヒゲがはえるイキモノなのですが、あたくし、最近面倒になりヒゲそりをT字から電気シェーバーに変えました。
が、どうもちょっと変なはえ方をした産毛みたいなヒゲがうまくそれず困ったり。
仕方がないのでビックカメラで女性用フェイスシェーバーを買いにいくはめに（あれって細かい毛もそりやすくて良いんですよねえ）
が、鼻歌交じりにそのコーナーにいくと、どうも周りの女性陣に変な目で見られてしまう２９の男（＝僕）。

いえいえいえいえ、違うんです、何が違うか判らないけれども、とにかく違うんですよ。
男だって便利なものは、使いたいんすよ。
女性だってバーリバリ毛ぇ剃りたいとき、こっそり男用シェーバーでバーリバリやっちゃうときだって、あるでしょうよ、ねえ？
というかコーナーもそうですが、パッケージもいかにも「女性しか使えませんでっせ」みたいなのにするの、ちとどうにかなりまへんかねえ。
中性的なパッケージにするとか……。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4コマ漫画</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 23:56:18 +0900</pubDate>
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         <title>４コマまむが vol42 -名刺-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080816.gif" alt="名刺交換" width="300" height="955"></div>

社会人たるもの、初見の方とは名刺交換を、というのは基本のたしなみとして行いたいもの。

そういえば名刺というと、一般に「名刺サイズ」なのですが（そりゃそうだ）、時々ファンキーなサイズの名刺を頂いたりします。
小さかったり大きかったり、変わった形に断裁したものなど、まちまち。
が、これ、市販の名刺フォルダーとかに入らないので、なかなか保管が大変だったり。
コスト削減とか印象深い名刺を、というのはあるのでしょうが、この手のものは皆々様空気を読んで同じ型、出来れば横置きだと管理しやすいのになあ、なんて思うのはあたしの心が狭いからでしょうか？

個性的な名刺、といえば以前、「アタリ付名刺」なんてサービスがある、というニュースを見かけたことがあるのですが、実物をみたことがありません。
はやらなかったんすかね？ まだ使っている人と一度名刺交換してみたいなあ。
アタリって何があたるんでしょうか？ マンションとか車っすかね？
まさかノベルティみたいなもんじゃないですよね、ほんま。

さてそんな名刺ですが、最近はケータイの機能にも名刺リーダーなどあり、使ってみると異様に正確に文字を読み込んでくれたりで、ジャパンの技術はすげえなあ、などと思うばかり。
ほしいなあ、と思うこともあるのですが、「実際使うか？」といわれると、そうでもねえなあ、まあいいか、となるのが最近のケータイの充実機能。

というか、ＰＣで管理するくらいなら、そろそろ名刺もネット化していいんじゃねえの、どうなのよ、と思うのですがどうなんでしょう。
無論、「ＷＥＢ名刺」みたいなものはずいぶん昔から存在しますが、いまいち定着していません。
個人情報云々もあるのでしょうが、なんだかんだでアナログのよさというのがあって、例えば初見で会議の時など、名前があやふやなときはテーブルに席順どおり並べておいたり、というのは良く見かける光景で、これは名刺が「モノ」だからできることですね。
でもケータイのモニターなんかでもできるっちゃあできるような気も。
アナログ的な使い方も出来るデジタル名刺って、どこかで出来て、しかも定着するまで張り切ってくれるとこ、ないんすかね？]]></description>
         <link>http://www.w-room.net/2008/08/_vol42.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 23:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４コマまむが vol41 -ヒゲをはやせば良いじゃない-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080813.gif" alt="ヒゲ" width="300" height="955"></div>

女性のおしゃれ、というと化粧ですが、男のおしゃれといれば、もちろんヒゲです。
だって、女性がヒゲはやしていたら、そりゃおしゃれじゃありません。
ヒゲ面の男が、んーマンダム、なんて言っているからおしゃれなのです。
（ん？ あれって、ヒゲ剃った後のCMでしたっけ？）

そんなわけで、男のたしなみ、ヒゲ。
なのですが、普通に社会人として働いていると、あまりヒゲをのばす機会はありません。
我が国では、ヒゲはチンピラか権力者、フーテン、学生、ヒッピーくらいしかはやさないからです。
つまり権力者とヒッピーは同類ということですね、意味深ですね。

例えばなんちゃら商事の営業さんが、「うちの商品どうですか？」と言いつつ、たくわえたヒゲが鼻にはいってくしゃみなんてしていたら、そりゃ営業成績ダダ下がりです。
そんなわけで、社会人は家庭を守るため、あまりヒゲをはやしません。

ですが、一部の職業の人々はわりと平気ではやしていたり。
例えば書籍の編集者とか、クリエイティブだなんだと、おおよそクリエイティビティを感じないツラでえらそうなことをのたまっている、そういった類の人です。
つまり僕ですね。

僕も一時期、ヒゲをはやしていたことがあったのですが、どうもうざったくなり、また鏡に映る自分のうざったいヒゲヅラが嫌になり、剃るようになりました。
が、ただいまお盆休み中。
家で仕事の続きはやっているのですが、一応外面では休みということになっているので、ここぞとばかりにだらけていると、自然ヒゲが伸びてくるわけです。
で、本日、めでたく仕事関係者からメールと電話を頂きまして、職場に出ないといけないことに。
ちったあ休ませてくだせえよ、ほんま、なんて頭をぼりぼり出てみたら、人々の蔑みの目。
あ、ヒゲ剃ってくるの忘れてた。
ああ、衆目がまるでヒッピーか権力者を見るかのよう……。

そんなわけで教訓。
ヒゲを延ばしたければヒッピーになれ、ということですね。
……どうすればヒッピーになれすんすかね？ リクナビでも見ようかな。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 00:11:39 +0900</pubDate>
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         <title>４コマまむが vol40 -うどんは自分で打って食う-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080615.gif" alt="うどん打ち" width="300" height="955"></div>

ここ半年ほど、飲み会・残務などがない日は毎晩、自分で打った麺類を食っています。
基本はうどん、時々強力粉で中華麺やパスタなどを、４日分くらいまとめて打っています。
（中華麺はスーパー・デパートにかん水がなかったため、中華食材店の通販でゲット）

生地を麺状にきってしまうと酸化が早くなってしまうので、一食分づつ団子状態のままタッパーで保存。
食べる直前に延ばして切り、茹でたてを食うとそれはもう、抜群に美味いんですね。

しかも安い。
安い小麦粉ですと１キロ150円しなかったりするのですが、一袋で8食分ほど作れます。
すると１食20円以下。
ダシ等入れても50円未満で作れるはず、非常にリーズナブルですね。

で、さすがに半年も麺類を打ち続けていると、ちょっとは小麦粉のことがわかってくるもので、カッコよく言うならば「小麦粉の声が聞こえてくる」といった状態に。
ボールの中で小麦粉をこねていると、なんとなくどういった味、食感になるか想像できます。
しまいには、水回しがうまく行くと心からハッピーになり、次の日の仕事もノリノリ、という具合に。
「ならいっそうどん屋になれば？」と仕事関係者に言われ、どこに店を出そうかなんて考える次第です。

無論それは嘘ですが、確かに毎晩の食事というわりには、あれこれこだわりが過ぎてる感がある今日この頃。
こだわり、といってもそうたいしたことじゃないのですが、粉は基本、うどんの場合は国産の小麦を使っています。
あともちもち感を出すために米粉かタピオカ粉を程よく混ぜ、風味を出すため全粒粉をブレンド、塩は荒塩などの天然塩を利用しています。

ちなみにうどんの場合、小麦粉は薄力から中力で打つのですが、中華麺など強力粉の製品はあまり国産小麦はむいていないようです。
最近は品種改良でグルテンたっぷりの小麦も出始めているみたいですが、基本、日本は気候や土、品種の関係から、取れる麦のグルテン量は多くないのだとか。

というわけで基本うどん用に購入することになる国産小麦ですが、スーパーなどでは普通１、２種類くらいしかないので、最近は通販などで業務用の小麦に手を出そうかなあ、と。

<a href="http://www.paudo.com/" target="_blank">http://www.paudo.com/</a>

↑こういうサイトを見ているとうきうきしちゃいますね。
すげえ、こんなにいろんな銘柄がある！ しかも25キロまとめ買い！ 打ち放題！ なんて。
かなりの中毒症状ですね、ほんと、困ったもんです。


<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080615_2.jpg" alt="麦畑" width="300" height="400"></div>

そのためか、バイクでぶらぶら田舎の方をうろついている時、麦畑なんかを見るとうずうずとしちゃいます。
上の写真は今日うろついていた埼玉の小川町ですが、国道を外れた道の両サイドに広々と麦がなびいている様を見ると、「お、麦生産しとる、直販所か道の駅行かねば！」という衝動にかられ、偶然見つけた直販所で地粉をゲットしました。
今は冷蔵庫の中に中華麺が残っているから、次に打つときはこの小麦粉を……、ぐへへ……、とやっていることは案外まともなはずなのに、一気に怪しい人のような気配を漂わせるあたくしでした。

そういえば、僕の好きな言葉のひとつで「麦秋」というのがあります。
これ、麦がとれるのが晩春から初夏なのですが、まるで米がとれる秋口のように、麦畑が黄金色に染まる様子を表す言葉です。

いい言葉ですよねえ、雅ですね、こういう言い回しって。
同時につくづく日本はお米の国なんだなあ、とも（麦メインなら「米夏」なんて言葉が生まれたはずです）。

最近では食糧難だなんだで食料自給率の話がやたらと出ています。
米だけ自給率ほぼ100％で小麦なんてさんざんです、困ったもんです、なんて言ってますが、それ、農家の方々が作っても採算取れないからでしょうも。
海外産の小麦と価格競争で勝てない、米みたいに保護されていない、ぶつぶつ、というのが原因のひとつなんでしょうね。

んー、なかなか難しいもんですね。
多少高くても、うまいもの、自分の「血」に訴えるもの食った方が幸せだぜ、ってなりゃあ状況も次第に変わるような気もしますが……（というか食材が高くなったなんだって言いますが、外食することを考えれば自宅で作るメシの材料なんてそこまで高いとは感じないのですが、どうなんでしょう？）
需要があれば供給がある、ブランドに価値を見出す人がいればブランドを作る人が成り立つ、というわけで国産品の復活には、食う側の「信号」も必要なのかと（自国全体の経済活競争力がどうのこうのとか、市場原理主義・自由貿易の中で、工業生産で黒字を出し続ける我が国の「人質」となっている農業を云々、というのを考えなければ、なんでしょうけれども）

田舎のほうに行くと、減反のせいか「何もしていない荒地」が結構あったり。
一度雑草がびっしりはえると、畑を蘇らせるのにはかなり労力と時間がかかるのだとか。
ふーむ、なんてちょっと考えちゃったりしますね、都会でだらだらデスクワークしている人間がえらそうに語れる話じゃあありませんが。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4コマ漫画</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 01:50:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４コマまむが vol39 -29歳になりました-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080524.gif" alt="29" width="300" height="955"></div>

なんだかバタバタしているうちにもう５月。
で、あたくし、どういうわけか29歳になりました。

29。
絶望ですね。
世の中真っ暗であります。

というのが世間的にいわれる29歳像で、なんでそうなのかというと30手前だからなんですね。
30というと世間的にも「まじオトナじゃね？」的な見られ方をする年齢です。
みたらし団子のタレをこぼしてYシャツをクリーニングに出しているような年ではありません、ほんとすいません。

というわけであまり好まれない、というか出来れば迎えたくない年の代表格「29歳」
で、あたくしはというと、実はあまり自覚がなかったり。
いえ、まあ、20代ののんきさというのはそれはそれでありがたい、というか「まあ、ちみ20歳だしね」的な見られ方って、使い方次第で大変便利だったりするので、できれば20歳のまますごしたいなあ、というのはありますが。
ま、仕方ないっすよね、人間だもの。

ふうむ、とりあえず、30代迎える前にもうちょっとしっかりしないとなあ。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 25 May 2008 01:19:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４コマまむが vol38 -年度始めですな-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080330.gif" alt="地位と尿意" width="300" height="955"></div>

世間は人事だ異動だと、何かと忙しい時期です。
かくいう私もなにやらちょろりと役職が変わることになったりならなかったりしますが、まあ何というか、やるこた大して変わりません。

職場にもメールやFAXで、部署が変わった、役職が変わった、人生観が変わった、性別が変わった、宗教が変わった、などニュー年度に向けた人事・異動のご挨拶を頂いたり。
フレッシュですね、新鮮ですね。
幸せそうですね、ねたましいですね、世界中不幸になればいいのに！

まあそんな邪念はともかく。
最近ふと思うのですが、会社にもよりけりですが部署名・役職ってわりと小難しいものが多いなあ、なんて。
シニアなんちゃらグループ クリエイティブなんちゃらの誰それ様、みたいな。

昔は、といっても10年20年前は働いていないので聞いた話でしかわかりませんが……、例えば植田まさしの世界では「ほにゃらら産業　営業　誰それ」と部署・役職は実に単純でした。
課長はうっかりだし、ヒラはかりあげだし、おじいちゃんはンモーでした。

無論、時代が変わり、年功序列でくっきりかっきり決められなくなったことや、ビジネスの速度に対応し責任所在を明らかに出来る細やかな組織体系、会社規模の拡大・縮小に伴う柔軟かつ部署内での風通しをよくするフラットな人事体制などなど、理由があってのことなんでしょうが、「課長」「部長」とわかりやすい昔風の呼称にも良さがあるようにも思えたり。

例えば日本の国技・相撲。
横綱だ大関だというからありがたそうに聞こえますが、「CEO」「シニアマネージャー」「ディレクター」なんて役職名だったらありがたくもなんもありません。
「今場所はウエストカンパニーのCEO・白鵬と、イーストカンパニーの朝青龍が業績を争っています」
みたいな。
これはこれで面白いかもしれないけど、古色蒼然とした名称にはそれなりの力を感じますね。

なので世間様の部署名・役職名にも、昔風の役職が持っていた、もっと直感的にパワーを感じられるものがあってもいいのかなあ、と。
「ドリームレインボー部　夢の代理人・佐藤正さん」とか。
何してる人かはぱっとみわからないのが欠点ですが。]]></description>
         <link>http://www.w-room.net/2008/03/_vol38.html</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 21:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４コマまむが vol37 -中国悪い、チベットかわいそうって言うけれども-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080317.gif" alt="ぶらりチベットの旅" width="300" height="955"></div>

<a href="http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2366027/2748240" target="_blank">http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2366027/2748240</a>
<a href="http://www.asahi.com/international/update/0317/TKY200803170145.html" target="_blank">http://www.asahi.com/international/update/0317/TKY200803170145.html</a>
<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/080317/chn0803170342002-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/world/china/080317/chn0803170342002-n1.htm</a>

すでに各種報道が流れている通り、チベットで何事か騒乱が起き、中国の軍隊がそれを鎮圧したとのニュース。
一般の報道もネットも蜂の巣叩いたように大騒ぎ、その流れはおおよそ「中国悪い、チベットかわいそう」「チベットに自治権を」「北京オリンピックボイコットしろ」といった感じ。

んー。
ところでちと不思議に思うのですが、政府関係者やらなんやらが色んな意図の下、声明出したり非難したりというのは、まあわかるのですが、我憂国の義士なりみたいなネットユーザーの皆々様がこぞって他国の領土問題に興味を持ちたがっているのは何でなんでしょうね？

そうそう、我が国でも領土問題ってありますよね。
北方領土なんかもそうですが、「４島返せ」「かえさねえ」「本来日本の領土だ」「知ったこっちゃねえよ」と前進しない言い争いをしております。
無論、当事者同士は互いの主義主張を正論とし、譲らず争うというのはよくわかります。
が、これ、例えばナイジェリアの人に「ホッポウリョウド、ドウオモイマッカ？」と聞いても「シリマヘン、ドッチデモエエネン」と答えるに決まっています。

ちょっと嫌な言い方になりますが、日本人にとって、チベットという土地は、個々人の思い入れによって大小あるにせよ、ニュースを耳にした一般の人々が「中国は悪魔だなんだ」と身を粉にしてキーボードを叩くほど、縁深い場所なのでしょうか？
二次大戦中に毛布がどうたら、みたいな噂話は聞きますが、それが「一般の人々の行動起因」になるほどのものなのか、ちと疑問に思えます。

ちなみに僕にとってチベットという言葉から連想されるのは、確か世界で唯一大麦を主食としている人たちで、ダライ・ラマや「チベット死者の書」など複雑で豊かな文化・宗教観を持っている民族が住まう土地、といったイメージくらいです。
悪い印象は皆目ありませんが、だからといってよく政治事情もしらない第三者であるにも関わらずあたかも自身の身内に起きた不幸が如く発奮できるほど、身近にも思えません。

もちろん、これは当たり前のことですが、あらゆる戦争も武力による闘争も憎むべきことで、その火の粉がいつ自分たちに降りかかるかわからない、それに対する警戒をし、一方で平和を願うというのは、広く社会に生きる一個人として当然持つべき心情で、自身もそうありたいと思います。

ただ正直なところ、客観的な心情としては、ナイジェリアの方の北方領土の意識とそう変わらないわけです。（いや、別にナイジェリアの人に限ったこっちゃないんですけどね、ウクライナの人でもベネズエラの人でもいいんですけど）

「いやいや、おめえ、平和ボケすぎるだろ!? ナイジェリアと日本は距離離れてっけど、中国は隣の国だろうが。その動向は日本にだって多大な影響を与えるに決まってるだろ。これを傍観してたら次は台湾が飲み込まれ、そのうち日本もやられちゃうだろ、バカが！」と怒られ、僕はしゅんとなり、明日仕事行くのやめようかなあ、ニートになろうかなあ、ああでもこの年で親にたよるのもなあ、なんて感じで弱りきってしまうのですが……。

でも、日本の隣国といえばロシアだってそう。
チェチェンの紛争が起きたとき（というか現在進行形で起きているのですが）、日本に住まう我々は、今回の騒動のようにバカ騒ぎをしていたでしょうか？
多分、していないはずです。

そもそも今回の件、まだ確かな情報さえ出ていない段階、立場が変われば死傷者数も０が幾つか違うような状況で、どちらがどうだなんて断定できる要素はないはずでは？
もちろん状況から「99％、中国側からの何らかの圧力があり、あるいは断続的にかけられていた圧力が発端となり、暴動が起きた。かつ、それを鎮圧するためにかなり一方的な武力の発動があった」のは、間違いないのでしょうが……。
何をもってして「中国悪い」と断定していってるんでしょうか？

どーも、個人的な意見に過ぎませんが、「中国だから」ということであれだこれだと言われているように思えてなりません。
で、仮にそうだとすれば、なんで「中国だから」、あれやこれやの非難の的になるんでしょうか。

「んなこともわからねえのか、この腐れ低脳が。共産主義で報道の自由もなくことあるごとに反日行動をし軍備を増強し核を保有し経済成長の中でアジアのリーダーシップを奪おうとし環境問題は置き去り農村部は貧しく一人っ子政策で女の子は跡継ぎにならず虐待にあっていて文化レベルが低く天安門でディズニーランドでクソ垂れてケチで華僑で裏社会で……、とにかくもろもろまともな国と民族じゃねえからだろーが、わかったか、クソ野郎が！」と再び怒られ、僕、一応大学出ているはずなのになあ……、学問、身についていないのかなあ……、今までの人生、一体何を習得してきたのだろうか……、と死にたくなるのをぐっとこらえて思うのですが、その「中国最悪」的なイメージって、皆さん何を根拠に抱いている感情なのでしょうか？
実際に「ひどい中国」の実情を現地に行って確かめ、その上での判断なんでしょうか？
んー、現地って、そんなに「やばい」の？

ちょっと話は変わりますが、先日、とある人と話をしていたときのこと。
何かの折に韓国の話になったのですが、僕が「最近はしかるべき手続きをしたら、自分の車でフェリーに乗って韓国旅行にいけるらしいよー」と言った時、「えっ！ 韓国なんかに日本のナンバーで行ったら卵投げつけられるし、ちょっと駐車したらすぐ盗まれるでしょ!?」なんて驚かれました。
いや、僕のほうがびっくりです。
そんなやばい国に、双方年間何万人、何十万人と観光で行き来するんすかね、ふーむ。
ちと、ネットの情報に毒されすぎですぜ。

ちなみに車じゃないですが普通に韓国に行った時は、別に卵投げつけられなかったですね、意外ですね、不思議ですね。
そういやぶらぶら観光しているときに、公園で日向ぼっこしているおばあちゃんが流暢な日本語で話しかけてきてくれたので、のんびり世間話をしたくらいですかねえ。
あ、でも南大門市場の露店でセールストークに押されて変なアパレルグッズは買っちゃいましたね、やっぱ恐ろしい国ですわ。

んー、中国には行っていないのでよくわかりませんが、中国人のイメージというと、大学時代に学校や仕事で出会った中国人留学生の人たちは、偶然なのかどうかはわかりませんが、いずれの方々も折り目正しく立派な人たちでしたねえ。
個人的に悪い心情の人はいなかったなあ、ロクでもない同国民ならたくさん出会いましたが。
そういや僕より日本語うまかったしなあ……、やっぱり死のうかな……。

閑話休題。
さて「中国は悪い」というイメージの根拠となる情報ですが、これはもちろんメディアが流しているもので、少なからず根拠や証拠を得て報道しているものです。
なんせ間違った報道をすると２日くらいライバル社に叩かれちゃいますからね、３日くらいたつと不思議と立ち消えちゃいますが。

ただ確かな証拠があるだろうと思われる情報も、それが100％正しい、なんのフィルターもなく自分のパーソナリティに組み込みOK、って思えるほど「清い」情報なんでしょうか？

例えば毒ギョーザの話。
未だどちらがどーだと騒いでいますが、国内世論も政府も一貫して「混入は中国で」「悪いのは向こう」の一点張り。
それは中国の環境問題や日本での調査やらを鑑みた上で出された、かなり精度の高い判断なのでしょうが、果たしてそれを根拠に、我々情報の受給者はゆるぎない結論を出すことができるんでしょうか？
かつて水俣病を隠し未だ解決していないような我が国、食品偽装がアホのように沸いている我が国で、100%といえる結論が出ていない状態で政府やメディアの情報を根拠に「あっちが悪いに決まってる」なんて安心しきるのは、食品の安全云々の話を越えて非常に「怖い」ですね。
（無論、中国側の「日本が悪いに決まっている」という報道や政治姿勢もバカげているわけですが）

少なくとも現段階で毒ギョーザやチベットの報道やネットの上のご意見等見るにつけ、右にならえで「あちらが悪い」というのは、情報の発信者の「狙い通り」に思えるのは邪推がすぎるのでしょうか。
これって、下手するとプロパガンダ的な危険もはらんでいるのでは？

この件に限らず、世にメディアの情報、伝聞の情報って少なからず「きな臭い」と思うのですが、どうなんでしょうね。
事情もよく知らない、現地に行ったこともない、事実を目で確かめたわけでもない、政治的な意図を汲み取るだけの情報も判断力もない、現地の人とコミュニケートしたわけでもない自分が（あるいはほとんどの人たちが）、簡単に「あっちが悪い」なんて判断しちゃう状況って、やっぱり怖いです（たとえそれが中国の話であっても）。

数日の後には状況が大方判明して、やっぱりあっちの責任ですねと誰もが納得する根拠が出てから騒いでもいいような気がするんですけど、どうなんでしょう？

今はテレビに雑誌にネットにと、情報にアクセスするのが非常に簡単になっています。
それだけに有象無象の情報のチップを簡単に取り込んじゃうのはどうかなあ、なんて思う今日この頃です。]]></description>
         <link>http://www.w-room.net/2008/03/_vol37.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 00:19:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４コマまむが vol36 -児童ポルノ画像の個人所持の罰則規定-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080316.gif" alt="ロリコン" width="300" height="955"></div>

ちょいと古いニュースですが、こんな記事が。
<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080205/plc0802051134002-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080205/plc0802051134002-n1.htm</a>

ようはロリコン画像もってたら逮捕できまっせ、ということみたいですね。
ロリコンの皆さんは大変ですなあ、とまったくの他人事なのでぽかーんとニュースを眺めていたのですが、「でもこういうのって、なんで規制対象になるのかなあ」という疑問もあったり。

たぶん『犯罪につながるから』ってことなんでしょうけれども……。
想像の域を脱しないのですが、児童を対象とした犯罪って、ロリコン画像持ってニカニカと満足している変態の皆様が起こすようには思えないのですが、どうなんでしょう？
ていうか、「オ、オレ、写真みてたらたまらなくなってきたでござる！ 盗撮しにいくでござる！」みたいに思うものなんすかね？

これ、例えば普通の性癖の人に当てはめると、アダルティックな写真なりなんなりを見て、「ムラっときちゃったんで、盗撮いってくるべ！」と思うようなもんでしょ？
いやいや、それって、性癖がロリコンか普通か云々の問題じゃなくて、犯罪犯しちゃう精神の問題のように思うんだけれども……。

んー、こうして考えるとやっぱり写真持って満足って人は、そこで満たされてるんで、わざわざ行動するように思えないのですが……。
無論、頭のイカれた教師なんかが立場を利用して盗撮だなんだで逮捕された、といった情けない話は聞きます。
が、学校って、ロリコン犯罪に限らず暴力やらなんやらと、教師・生徒ともども大小様々な犯罪は起こしているわけですし、学校も含め、総じて人類は社会の中で自らが定めた法に対して一定の割合で「愚か」であるように思えます。

多分、ロリコン関係の犯罪が注目を浴びるのは、その特殊性と歪さからなんでしょうね（あと、力のない児童を対象とする鬼畜さ、とか）。
でも現状、（心理的な意味も含め）社会に害を与える全犯罪総数の中で、それがしめる割合って、案外少ないように思えるのですが、どうなんでしょう？
子どもを持つお子さんにとっては大きな問題と思いますし、社会が子どもの未来を守るというのは大事なことですが、「助平な写真を単純所持しただけでしょっぴきますよ」なんて、個人の生活にかなり踏み込んだ法律制定しなきゃいけないほどのことなんですかね。

ロリコンだけ特別でっせ、とり締めなきゃいけないでっせ、ガキの写真持っている奴はみんな逮捕しちゃおうぜ、なんて言う暇があるなら、いじめにしろ学級崩壊にしろ、いち早く解決しないといけない問題をもっと積極的に解消してほしいもんですね。
性にまつわる犯罪であれば、ロリコンであろうが熟女好きだろうが、全部の性犯罪に対して厳しくあるべきなのでは、と思っちゃうのですが、どうなんでしょう。

というか大それた犯罪に限らず、もっと取り締まらないといけないこと、あんだろうも、実社会に害与えている犯罪って。
迷惑メール送る業者を撲滅するとか、ねえ。
あ、そういやここ４年の間に、僕、自転車と原チャ、１台ずつケられてるんですけど、ケーサツ、何の役にもたってないですよ？
まあ、ありがちな犯罪って、例えば交通事故なんかもそうですけれども、ケーサツも含めて当事者以外は誰も興味持たないですよね。
交通事故なんて年１万人近く死んでるのにね。
なんでこういう目立たない犯罪っていつまでたっても無視され続けるんですかね？ （いやそりゃあ、目立たないからでしょうけど）

それから、こういう規正の怖いのが、下手を打つと今まで愛好家くらいですんでいた変態さんたちが、ひきこもっていた部屋をいそいそと抜け出して、一眼レフをしょって学校やら階段の下なんかに待機しはじめちゃうんでねえの、という点ですね。
キジも鳴かずば撃たれまい、ではありませんが、そーっとしておけばよかったものを……、なんて事態にならないことを祈るばかりです。

んー、しかし自分には理解できない性癖なので、「こうすれば解消できる」という方法なんてよくわかりませんが、いっそのこと法規制なんてするくらいなら、むしろこういった趣味をお持ちの皆さんに一度、ボランティアかなんかでガキの相手をしていただいたらどうなんすかね？
実際のガキんちょなんて、言うこと聞かない、話は通じない、日本語がろくにできない、生意気、オトナをなめている、と疲れること至極ですぜ。
幻想なんて木っ端微塵だと思うんですけど、どうなんすかね。

まあ、悲しいかな「これ、犯罪ね」と決められるようなことは、総じて「結局だれかやっちゃうこと」なわけで、撲滅は難しいんでしょうね。
願わくば「不思議の国のアリス」のような名作を生み出せる変態さんが登場することを願うばかりです（最近はルイス・キャロルはロリコンじゃねえよ、って話になっているらしいですが……）。


[追記]
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/17/news010.html" target="_blank">http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/17/news010.html</a>
偶然見つけた記事。
うなずける内容です。]]></description>
         <link>http://www.w-room.net/2008/03/_vol36.html</link>
         <guid>http://www.w-room.net/2008/03/_vol36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4コマ漫画</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:51:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４コマまむが vol35 -taspo（タスポ）ってなんじゃらほい？-</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://w-room.net/images/2008/080301.gif" alt="タスポ" width="300" height="955"></div>

僕はタバコを吸わないのですが、そのためかつい先日までtaspoなるカードの存在を知りませんでした。
というかなにこれ？ オトナをバカにしてんのかな？

目的は表向き、未成年者に喫煙をさせないため、と謳っていますが……。
これで「未成年の喫煙が減りました！」なんて結果を得られると思っていたとしたら、脳みそおめでたすぎですね。
このカードを思いついた人々は、「なんで未成年が喫煙したがるのか」を理解してんでしょうか？
それは「大人のまねをしたい」「大人っぽいことをして回りにそういう目で見られたい」「仲間との関係性で上の位置にいたい」「吸わないとバカにされる」といった理由からでしょう。

それは「自動販売機での購入を規制」したっておさまるわきゃありません。
エロ本読んだことのない18歳未満の男子がいるわきゃないわけで、購入ルートの一部を規正したってなんの効果もありません。
だって、「読みたい」と思っているわけですし、「吸いたい」と思っているわけですから。

こういうのって、欲求の根っこを絶つかルートを全廃する、あるいは購入適切者にしか手の届かない価格にする・購入先情報を提供しないといった方法をとらないと、規制をしたって効果は薄いでしょう（ダメだダメだといいつつ、テレビCMを流すわコンビニで売ってるわじゃあ……）。

タスポ導入後も彼らは何とか手に入れますよ。
私服で店舗購入、くらいなら平和で良いですが、親から盗む、他人から盗む、店で盗む、いじめられっこに代理購入させる、金もらって代理購入する云々になると別の問題が発生するのでは？ どうすんだろ、年頃の子がいる家庭。
というかハードルが高くなった分、余計手に入れたくなるかもしれませんね。

と、まるで意味のなさそうなカード。
でもさすがに、超一等級の脳みそを持った国家のマツリゴトを担っている人々が、まるで意味のないものを作るとは思えません。
んではなんでまたこういう無駄なことすんのかというと、よくわかりませんが、単純に考えれば「カード製造業・カード対応の自動販売機製造業などへの税金投下（産業へのカンフル剤）」やら「個人情報の収集」などが本当の目的なんでしょうね。

ひとつカードを作るといっても関わる技術も人もモノもそうとうデカイはずですから、省庁の予算取りの言い分といてはもってこいなんでしょう。
個人情報はまあ、国勢調査も形骸化しちゃってるし、公共サービスを効率的に行いたい立場の人々にとっては大変価値があるのかなあ、と（なんせ登録するというのはイコールニコチン中毒ってことですしね。医療費やらなんやら、そこから推測される数値ってわりと有効なものが多そうです）。

もし理由がそういう部分にあるのなら、いっそ国民全員が加入する身分証明カードなんかを発行すりゃ良いのにね。
そうすりゃあ新しく何かしらの規正をするときも、最悪カード１枚ですむんだし。
（いつも思うのですが、運転免許をとる前って、ほんと、個人証明が面倒でした。タスポなんて作るくらいなら、おそらくほとんどの人が乗れる「自転車免許」みたいなのを形式的に発行して、個人証明書代わりに使えるようにすりゃいいのに、なんて。印紙やら関連産業でお金もぽろぽろ落ちてくるでしょうに）

んー、まあ、個人的にはタバコ吸わないので実害は特に無いんですけれども……。
でも、やっぱりこういうのって気持ちが悪いですね。
何が嫌かって、こういう施策が簡単に通っちゃうというのは問題かと。
タバコだからなんとなく仕方ねえなあ、みたいに思われますが、ひとつ通っちゃえばふたつというのが世の常。

最近だとメタボリックうんちゃらが世の隅々まで知れ渡っているので、そのうち「高カロリー製品を購入するためのカード（Calca-カロカ-）」なんて登場するかも。
国民の健康を守るためです、なんて理由でケーキも買えない、油も買えない。
あ、でも、国が認めた特典保健食品だけはカードレスで購入できますよー、なんでこっち優先して買ってねー、なんて。
国と資本の癒着が広がり、小さな資本やうまく立ち回れない会社は隅に追いやられる、みたいなことも起こったりして。

そんなの想像の域だべさ、と言われそうですが、地デジのカードやらETCカードやらを見ていると、どうも脳みそのとろけたカード行政至上主義者がいるのか、産業界の要請だなんだと色々とウラがありそうできな臭いですね。
まあ、国の施策なんてそもそもそういうものなのかもしれませんが……。

本当にタバコがダメなら法律なりなんなりで販売禁止にすりゃあいいし、それはいきすぎだけれども自動販売機は未成年の購入規正しにくいのでダメだっていうのなら、タバコの自販を禁止すりゃあいいのです。
自動販売機は「手軽にいつでも買える」のがキモなのに、一方でそれを抑制しようってのは二律背反でしょうに。

んーにしても、今時、住民票やら顔写真やら個人情報丸出しで、年金など情報管理がまともに出来ない我らが国家に、自動販売機でのタバコ購入カードをありがたく頂戴にあずかるってのが、そもそも図としてお間抜けですね。
自動じゃねーし。

というか、いるんでしょうか？ こうまでして自販使いたい人間なんて？
そういや僕、自販自体、ここ何年か使った記憶が……。
飲み物買いたきゃ小売店で安くまとめて買ったほうがいいですしねえ。
タバコにしたって、まとめ買いしたほうがお得なんじゃないんでしょうか？（よくしりませんが）
日本中の自販がすべてなくなると原発が２基減る、みたいな話もききますし、いっそなくしちゃっていいんじゃねえの？ 環境問題的にも、と思うのですがどうなんでしょう？

とまあそんなこんなで色々と不可解なことが多そうなこのタスポ。
ただこのカードの話を耳にして一番気持ち悪かったのは、全国民に関係あることのはずなのに、当事者でないとまるで情報が入ってこなかったことですね。
たぶんテレビCMとかでやってたんでしょうが……（テレビ見ないですしね）。
そのうち、自分の知らぬ存ぜぬのところで色んなことが規正されてる世の中になっちゃうかもしれませんね、うーむ……。

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そういや関係ないのですが、最近の嫌煙ブーム（？）のせいか、割と喫煙者の方々のマナーってよくなっているような気も。
例えば他社を訪ねたり誰かの家に行くと、タバコを吸われる人は大体「吸っていいか？」と確認します。
そうとう各地で虐げられてるんだろうなー、なんて思いながら、他人にこうも蔑まれがちなものをそうまでして吸いたいのはなんでだろう？ と思っちゃうのは非喫煙者の意見。

でも最近は、どうも一方的に喫煙者が叩かれているような気も。
非喫煙者は非喫煙者で守るべきマナーがあるわけで。
今は終日禁煙になっちゃいましたが、出張などで新幹線を手配するとき、同乗者に喫煙者がいれば喫煙席をとるのもマナーかと。
喫茶店や居酒屋でタバコ吸いたい人がいりゃあ、非喫煙者から灰皿を頼んであげるのもマナーのように思えます（自分から言い出すのも少々気が引けるでしょうし）。

なんだかあちこちで喫煙者の不満みたいな話があって、喫煙席なのに隣のババアにねちっこくいやみを言われたとかって話を聞くと、非喫煙者のマナーって社会の風潮に乗っかって悪くなっているように思えたり。
そこは認められている個人の趣味なわけですから、双方オトナらしくマナーよく振舞いたいものですね。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 18:55:51 +0900</pubDate>
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