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コミック アーカイブ

2007年03月24日

引越し

引越し

というわけで、まだ色々不備がありますが、とりあえず新サイトをオープン、ということで……。
ヘッダーメニューはまだほとんどリンク切れです、とりあえず旧サイトはまだ残しておりますので、ご用命の方はこちらからアクセスいただけましたら幸いです。

にしても、マン○リーレオパ○スって結局、どうなんでしょう。
周りに住んでいる人がいないからよくわかりませんが……。

でも敷金・礼金無いって、いいことですね。
というか「礼金」ってなんじゃらほい、っていつも思ったりします。
客がお礼に金払うって、どんな商売じゃい、と。
東京の場合、さらに住宅紹介所みたいなとこで物件探しをすると、そちらにもお礼金を払わないといけないケースまであり、なおさらいかがなものかと思っちゃいますね。

そういや結婚を決めた藤原紀香。
新居はもちろんマン○リーなんでしょうね。
で、ちょめちょめなわけですよ、夢中でがんばる君にエールを送ったりしながら。
でも丸聞こえなんですね、なんせ壁が薄いから。

隣に住む人はある意味おいしいかもしれませんね。
録音してポッドキャストかなんかで流せばちょっとした小遣い稼ぎができるかもしれません。
いい時代になったものです。

ネギ

ネギ

上のようなことを描いておきながら申し訳ないのですが、実はそんなに白ネギが好きではありません。
いえ、嫌いじゃないですし、料理に入っていたら喜んで食べるのですが、どちらかというと小口ネギの方が好きなんですね。

僕は大分出身なのですが、地元では普通「ネギ」というと小口ネギの方を示します。
味噌汁に入れるのも、かつおのたたきにかけるのも、ラーメンに入れるのも全部小口ネギです。
特にラーメンは、これは固定観念かもしれませんが、あの緑のネギが入って初めてひとつの作品になるとさえ思うのです。
ところが東京では時々、とんこつラーメンであるにもかかわらず、白ネギが入っていたりするんですね。
そのため九州出身者としては「こりゃなんやねん、とんこつラーメンなめたらあかんぜよ」と思っちゃうんです。

そういえば、とんこつなのに太麺なんてのも見かけますが、これも「あれれ?」と思っちゃいますね。
とんこつといえば細めんだべさ、というのが九州人なのです。
それが九州男児ってもんじゃん。

で、白ネギが入った太麺とんこつラーメンを食べてみるとですね、おいしいんですね。
まあ結局、うまけりゃなんでもいいってことですね。

シート・オブ・シルバー

シルバー

何か、誰かに話したことがあるような記憶がありますが、僕、「シルバーシート」というのがあまり好きではありません。

「老人に席を譲るのがマナーで当然」なのであれば、わざわざ「ここの席に関しては譲りましょう」なんてのは変な話です。
逆に言えば「そこの席以外では老人だろうがけが人だろうが譲らなくていいのか?」なんて思ったり。
なんだか天邪鬼的な考えかもしれませんが、こういった押し付けがましい倫理観って、どうしても鼻につくんですね。

たとえば車で道路を走っていると、交通標識で「注意一秒、ケガ一生」みたいなことが描かれているんですね。
いやいや、そんな標識に注意するほうが危ないでしょ? と。
描いてる人間の自己満ちゃうんけ、なんて。

そういや「交通安全週間」みたいな時期、平気でボランティアの人間が路肩に出て横断幕ふってたりしますが、あれ、危なくて仕方ないんですよね。
善意って、得てして主体者の自己満足になっちゃって、客観的に見て効果のあるのかないのかわかんない場合があります。

「シルバーシート」なんてなくても、自然とマナーが守られるにはどうすりゃいいかを考えるのが普通に思えたりします。
未来を担う子どもたちのためにも、正しい電車のあり方を見直すべきです。
そして、女性専用車両になぜ男が乗れないかも、同様に考えるべきです。
たとえば僕が女性専用車両に乗り込んでも白い目で見られないようになるには、どうすればいいのか。
真剣に考えてみたいものです。

乗ってみてぇーなぁー。

QRコード

ミラーさん

今日、打ち合わせで電車に乗っている時、ふと気がついたのですが、電車の車内広告ってQRコードがついていないんですよね。

どんなサイト広告も、URLで誘導しているんです。
あれ? こういうのって、QRコードで誘導したほうがスムーズだろうし、わざわざURLメモしてアクセスするやついるんだろうか、なんて疑問に思ったんです。

で、その後、はたと気がついたんですね。
あ、そうか、QRコードOKにしちゃったら、それをいいことにケータイのカメラかしゃかしゃ撮るやつが現れるから自主規制しているのかも、と。

いえ、事情はよくわからないので確証はないのですが、なんとなくそのような気がします。
電車内でカメラ許可したら色々問題おきそうですからね。
というかそもそも電車の中ってケータイ利用しちゃだめなんでしょうけど。

QRコードってすごい技術だと思いますが、カメラと一体になっているのが、こういう場合ネックになりそうですね。
バーコードリーダーみたいに、別機能として読み取りできる端子がついていたら、広告出す側も気にせず出稿できるんでしょうけど……。
そのうち、ケータイ側にそういった対応がなされたり、専用のチップやら読み取り機が登場したりして。

2007年03月25日

桜咲いたら

桜

先日、靖国神社の桜が2、3咲いたそうで、いよいよ春も近づいてきていますね。

桜、いいですね。
色合いや美しさもそうですが、やはりなんといってもその儚さにぐっときます。
ある季節、ある瞬間にしか出会えない美は私たちの心を溶かし、春霞がわずかな時間だけ魅せる、柔らかな幻へといざなってくれます。
そして、のこのこと花見へと出かけて、酒かっくらって、ゲロ吐くわけですね。
そのゲロが桜の養分となって、来年また美しい姿を見せてくれるわけです。
そういう意味で、桜はイコール、ゲロと言えるでしょう。
ビバ・ゲロ。

ふうむ。
4月になったら、ぶらぶらと桜探訪をしようかな……。
そういや館山のフラワーロードとかも行きたいんですよね(あっちは菜の花とかでしょうが)。
桜も含めて千葉あたりをバイクでぶらぶらしてこようかな。

2007年04月01日

パンチの届く距離にいて

よめ

近頃、どうも疲れ目でしょぼしょぼするせいか、家で本を読むのが億劫になり、もっぱらライトなエッセイだったり漫画だったりをだらーと読むばかりだったりします。
特に4コマ雑誌なんかはだらだらと、なんの気なしに読めるので重宝しています。

その4コマ雑誌ですが、最近、個人的にヒットしたのにむんこさんの作品があります。
4コマ雑誌ですので、あまり世間的に名の通った方ではないのかもしれませんが、キャラがたち、ストーリーは趣き深く、笑いの後に涙ありと、押さえるところ押さえた実力派の作家さんです。

代表作の「らいか・デイズ」も良いのですが、「だって愛してる」という4コマが特にぐっと来ますね。
売れない作家とそれを支える妻、という古典的な設定ですが、奥さんのキャラクターが実にいいんですね。
元気で強気で時に夫に手もあげる江戸っ子気質の奥さんですが、もろくて弱気なところもある、その不完全さがいかにも人間臭く、ストーリーに深みを与えてくれます。
夫婦でなんとか一人前というバランス感を、説明文ではなく物語の中で表現しているのが読んでいて心地よいんですね。

ところでその「だって愛してる」ですが、雑誌内の単行本発売の広告に気になる一文がありました。
単行本の書影に次のコピーが重ねられていたんですね。

「パンチの届く距離にいて」

スマートでシンプル、わかりやすいコピーですが、この作品を表すのにこれ以上ない名コピーではないでしょうか。
夫婦の理想的な距離感って、おそらくそれぞれの夫婦で異なってくるのでしょうが、こういった「照れ隠し」が見え隠れする距離感って、なんだかいいなあと思ってしまいます。
いえ、実際の夫婦間ってそんなに簡単で理想的なものではないのでしょうが……。

なんにしてもいい作品かと思われます。
気になる方はAmazonなどで探してみるのもよいかと思います。
ちょっと昭和どっぷりな世界観と価値観なので、平成世代には「?」と思う部分もあるかもしれませんが。

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